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先日何気なくテレビを見ていた時のこと。スポーツ番組には千葉ロッテマリーンズのサブロー選手。そのバッティング理論、取り組みが特集されていました。

昨年まで結果がなかなか出なかったサブロー選手が、今年開花した要因となったバッティング理論とは(サブロー選手は右打者)、右肘をたたんだ状態でスイングし打つことでした。

サブロー選手いわく、大きな打球を飛ばすことが出来る打者を見ていると右肘をたたんだ状態でバットを振っているのに気づいたそうです。

その後、ソフトバンクの城島選手も「とにかく小さく振ろうとすればするほど打球が飛んでいく」と言っていました。

試しに肘をたたんだ状態でスイングして見ましたが、ボールがバットに当たってからのフォローが通常のスイングよりもしやすく、大きく出来ることが分りました。

また、サブロー選手は目もぶれないとも言っています。このスイングの形を作るための管理人の中学時代の練習をご紹介します。


小さな素振りが大きなフォロースイングをつくる


壁際の50cmくらいの位置に立って、壁にバットが当たらないようにスイングします。スイングと言うよりもバットを壁に当たらないように抜いてくる様なイメージです。

最初は思い切ったスイングは出来ません。段々その形が出来てくると少し早くスイングが出来る様になって来ます。

スイングが早くなってきたなと感じたら、気づいて欲しいことは、フォローが大きいスイングが出来ているということ。

そして、50cmが出来てくれば40cmという様に体と壁の距離を縮めます。この時に気をつけたいのは決して肘を上げてスイングしないと言うこと。

そして体開いてスイングしないと言うことです。

肘をたたんでスイングさせましょう。また壁と体の距離も限度があるので、壁に近づきすぎてケガをしないように注意をしてください。

バットを振ることができる距離は、最大でも25cm〜30cmくらいです。