20190121
お父さんのための野球教室の桜井です。


この記事では、自分にぴったりのバッティングフォームを見つけてヒットを量産するための秘訣についてお伝えします。

昨年の夏、私はベンちゃんこと、元中日ドラゴンズの和田一浩さんと対談したのですが…

2,050本のヒットと319本のホームランを打った和田さん。

でも、そんな和田さんのバッティングをこんな風に言う人もいます。

「和田のバッティングフォームは独特」
「和田の打ち方は、和田にしかできない」

だから、「和田の打ち方をマネしても打てない」と…

うん。たしかに、和田さんの打ち方は、全身を回転させてバットを振り抜く、いわゆる「すくい上げ」といわれる独特な打ち方です。

だから、私も和田さんのバッティングフォームを真似しても打てるようにならないと思います。

そう、「真似しても」ね。

前回のブログでお伝えしたように、和田さんのバッティングフォームづくりのプロセスは、決まった型にはめて、似たようなフォームを量産する一般的なバッティングアプローチではありません。

「強いインパクトで確実にボールをとらえる」ことから逆算して、フルスイングからムダをそぎ落とし、パワフルでシャープなスイングに「デザイン」するアプローチ

和田さんをベースにすれば、和田さんの理想的なフォームにデザインされますが、あなたがベースになれば、あなたの体の使い方、パワー、柔軟性に合ったあなた自身の理想的なバッティングフォームにデザインされるのです。

だから、和田さんのバッティングフォームを単にマネるだけでは打てるようになりませんが、そのアプローチと具体的なプロセスをマネれば…

強いインパクトで確実にボールをとらえる自分にぴったりのバッティングが見つかるわけです。

さらに…どうやって潜在するパワーをインパクトに伝えてボールを遠くに飛ばすか?とか、
どうすれば関節を自在に操ってバットを思い通りにコントロールできるか?とか、

どのようにしてボールとバットが出会うインパクトゾーンを広くできるか?とか、どうすれば投手が投げる球を自動的に自分のタイミングに引き込むか?など…

打てるかどうか、その結果は、表面的には見えないところの技術も重要なカギを握ります。

そして、そんな和田さんの「ヒットを量産する秘訣」ともいうべきノウハウを、ようやく1月24日(木)にあなたに公開できる準備が整いました。

和田さんがプロの厳しい世界で成功を手に入れるために、19年という膨大な時間をかけて見つけたヒットを量産し続けるための秘訣を、小学生、中学生、アマチュア指導用に落とし込んだノウハウです。

フルスイングをしてムダを削るアプローチなので進め方はとてもシンプル。

強くバットを振ってみて、このポイントがこうなっていたら、こうするとすぐに良くなるよ、という具合で進めていくので、改善ポイントが明確で、具体的でわかりやすい指導ができるようになるはずです。

ぜひ、一度和田さんのバッティングアプローチを手元に取り寄せて試してみてください。

フルスイングとバットコントロールを両立させて、打率、飛距離アップの両方を目指せます!

全貌公開までもうしばらくお待ちください!

元中日ドラゴンズ和田一浩さんへのインタビュー記事です。和田さんが自身のお子さんに教えるときに使うとっておきの指導法とは?
https://www.mlritz.com/mredirect.php?p1=113&p2=8824&p3=0&p4=23791