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お父さんのための野球教室の桜井です。

この記事では、どうやってヒットを量産するバッティングフォームを作り上げるのか?そのアプローチのやり方についてお伝えします。

あなたは、この考え方をどう思いますか?↓


「個性=良い結果」につながるとは限りません


今、世の中は「個性を大切にする時代」。だから、「個性は必要ない」なんて言うと、「なんて奴だ」と非難されるでしょう。

でも、「個性=良い結果」につながるとは限りません。例えば…

工場ラインで、勝手に自分の個性を活かしたモノを作れば品質にバラつきが出るし、大工さんが勝手に自分らしい家を作ると建築基準を満たさない家が建つかもしれない。

つまり、勝手に個性を出してしまって一定の基準を守らなければ、「要らない個性」になる場合もあるのです。

実は、バッティングでも同じことが言えるのです。というのも、ヒットを打つには「基準」があることをご存知ですか?

その基準を知らないと、ヒットを打つことはむずかしいでしょう。だから、個性を伸ばそうとする前に基準を知らなくてはいけないのです。

「イチロー選手の振り子打法は個性的じゃないか」という方もいます。でも、イチロー選手の高校時代の打ち方は、オーソドックス基本的な打ち方そのもの。

個性派の画家と言われるピカソだって、初期の絵は正統派の絵画ですよね。

天才と言われる人たちも、最初から個性派だったわけではなく正統派…つまり、個性ではなく基準をしっかり守って応用発展させた結果、素晴らしい成果を手に入れているわけですが…


では、ヒットを打つための基準とは一体何なのか?


今回ご紹介するのは、元中日ドラゴンズの和田一浩さんが、プロの世界で見つけた「ヒットを量産するための基準」

この基準にそってフルスイングすると、今、持っている短所をあぶり出せます。短所がわかれば、後は対処するだけ

この和田さんのバッティングの基準にしたがってバットを強く振るだけで…

ムダな動きをそぎ落とし、打てるバッティングフォームへと磨き上げることができます。

打てる基準を身に付けたからといって、すぐに4割打てるようになるわけではありませんし、すぐにホームランがバンバン飛び出すわけではありません。

でも、打てる基準を知らずに、そんな結果を手に入れることはむずかしいでしょう。

和田さんの打てる基準を知ると…

スイングの動きがシャープになり、バットのヘッドスピードが加速し始める感覚に気づくと思います。

バット操作がしやすくなったお子様は、アウトコースにバットが届いて、インコースのボールをスムーズにさばけるようになるはずです。

速球につまりにくくなりますし、遅いボールにもタイミングを合わせやすくなるでしょう。

インパクトゾーンが広がって、バットにボールが当たる確率は格段に上がります

バットヘッドが加速するのでボテボテのゴロが遠くに飛び始めるでしょう。

自力がついていることを実感できたお子様は、打席に立つことが楽しくなり、練習に積極的に取り組めるようになるでしょう

そして、基準を身に付けたお子様は、応用を利かせることができるようになり、自分にぴったりのバッティングフォームを作り上げていくでしょう。


そんな和田さんの「ヒットを打つための基準」が遂に公開



早く始めれば、それだけ早く結果を手に入れることができます。

オフシーズンの今だからこそ、守るべき「バッティングの基準」を知って練習に取り組めば、実戦応用できる状態でシーズンのスタートダッシュを切ることができると思います。

ぜひ、和田さんの「バッティングの基準」を活用して、いっきにヒットを量産できるバッティングをものにしてください!


元中日ドラゴンズ、和田一浩さんが教える「バッティングの基準」をご覧いただけます
https://www.mlritz.com/mredirect.php?p1=113&p2=8878&p3=1&p4=23791